ジョージアン様式
北米デザインのノウハウ
ジョージアン様式
イギリスの18世紀から19世紀中頃に至る英国ジョージ王朝時代
(1714年~1830年)における様式が元になっている。
当時のイギリス人によって解釈されたイタリアンルネッサンスの
建築様式。基本構造は組石造であった事から総二階の建物、
寄棟屋根を基本とし屋根の存在感を高め、煙突を配置。
窓の数が奇数というシンメトリーデザインが特徴。
ニューイングランドの北部地域では木材が豊富であった為、
下見板張りの外壁が主流。
また、南部地域は、レンガが豊富に生産されていた為、
レンガ積みの重厚な建物が主体となっている。