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クイーンアン様式

公開日:2019年03月12日

北米デザインのノウハウ
 
クイーンアン様式
 
ビクトリアン王朝の中期、アン女王時代(1702年~1714年)
を中心としたイギリス建築様式の事を言います。
北米でのクイーンアン様式は、19世紀後半(1880年~1910年)
の植民地時代にイギリスから渡って発展し、住宅デザインの中でも
最も人気が高いものになりました。八角形の塔屋と玄関ポーチと
繋がったカバードポーチがあり、左右非対称(アシンメトリー)な
デザインが特徴です。イギリスのクイーンアン様式は比較的地味
でしたが、北米に渡ってから華麗なデザインや装飾を強調した
ものになりました。
 
 《デザイン特徴》
外壁:下見張りペンキ仕上げ(ラップサイディング)
   八角形の塔屋
   アシンメトリー
窓:格子付のカバードポーチ
  デッキ格子手摺